針灸の刺激が身体に及ぼす作用や効果には
以下のものが挙げられます。

鎮痛作用
痛みを和らげたり、神経を落ち着かせる作用があります。
反射作用
患部から離れた場所に施術し、ツボを通して患部の機能を改善させます。
リラクゼーション作用

気持ちが落ち着き、癒されます。

また針灸の刺激により、体内の自律神経系などの生態調系が活発に働き始めるといった効果もあります。

針灸治療が得意とする症状の一部をご紹介

【難病への効果】

『パーキンソン病の改善』
現在、日本では1,000人に1人がこの病気にかかるといわれており、その多くが50~60代で発症しています。
原因は体の運動に関係があるドーパミンという脳内の神経伝達物質の減少することからおこります。
脳からの運動情報が体に伝わらず、手足の震え、筋肉のこわばりに加え、体の動作が遅くなる、
バランスがとりづらくなるといった症状が現れます。
さらに、うつ傾向、アンヘドニア(快楽喪失)、意欲の低下がみられるのもパーキンソン病の特徴の1つです。

治療方法についてですが、西洋薬だけを服用した患者さんと針灸治療を取り入れた患者さんとの症状の改善の度合いを比較したところ、
多くの場合、併用したかたのほうがよくなっていました。


そのほか、病院で検査を受けても異常が見つからなかったが不快な症状があるといった場合やストレスをため込んでしまうことによって起こる病気にも有効です。
各種療法、症状についてや各種持病でお悩みの方は、お気軽にご相談下さい。

あきらめずに当院に相談ください。

難病・慢性病にも効果がある東洋医学
中国針灸院治療をお試し下さい。

TEL:0797-38-2323 平日 9時~12時、14時~19時  / 土日 9時~13時 休診日 木・祝日

〒659-0067 兵庫県芦屋市茶屋之町3号12番
【アクセス】JR東海道本線「芦屋駅」より500m 徒歩7分

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